おいしいダイエット食品アレコレ~続けるなら、おいしいダイエット食品

●おいしいダイエット食品【メリロート】

DHCの健康食品「メリロート」がおいしいかどうかは別にして、コンセプトがユニークです。

ミニスカートやパンツスタイルを1日スッキリ決めるための健康食品というコンセプトです。

つまり、むくみ感のない脚が1日続き、脚がいつもすっきり軽いと感じることのできるダイエット食品なのです。

ただ、置き換えダイエット食品というよりは、サプリメント的な使い方がいいのかもしれません。

マメ科のメリロート(ハーブ)から抽出したエキスが主成分で、水分代謝をサポートしてくれるのがむくみスッキリの根拠です。

また、見た目はもちろんですが、水分代謝の悪化によるだるさなどにも効果があるため一般的なサプリメントとしての使い方もできそうです。

最近では、冬場のブーツはもちろん、脚を露出するファッションが当たり前になっていますからこういったダイエット食品のニーズは高いでしょう。

食べている人の感想としては、解毒効果があるようで体がどんどんすっきりしていく効果もあるようです。

水分の代謝という意味で、尿の頻度が上がるようです。

本当にむくんでいる人は、水分が排出されて体重も一気に数キロ落ちる場合もあるようですからケースによっては速効ダイエットにもなります。

むくみを感じている人なら、下半身などの太ももダイエットには使ってみる価値がありそうですね。

ダメならやめてしまえばいいわけですから、一度使って太ももなどの下半身がスッキリしたなら恐らく手放せないダイエット食品になるでしょう。

●おいしいダイエット食品【ところてん】

ところてんというのは、海草、たとえばテングサなどを煮溶かしてできる寒天質を冷ましたものです。

これをよく見る天突きと呼ばれる道具で押し出して、麺のような感じにして食べるのが一般的です。

比喩によく使われるところてんですが、改めて紹介するとこういう食品です。

要するに海草ですから、低カロリー、健康的と最高のダイエット食品です。

問題は、満足感が得られるのかという話です。

ところてんというのは、関東の場合は三杯酢などで食べるものですが、なんと関西では寒天のようにあんみつのごとく黒蜜をかけて食べるのです。

関西の人にいわせれば、その食べ方は普通なためおやつ替わりに十分食べられます。

三杯酢の場合は、夕食のしかもサラダ替わりといった感じですね。

ところで、このところてんをダイエット食品として、普段の食事のメインとして食べると言う方法があるのです。

すぐに飽きてしまいそうですが、実はところてんを使った料理のレパートリーというのはいろいろあります。

それ以前に、口当たりがよく、なおかつそれなりの量を食べると満足感が得られるのでダイエットしている人の強い味方になります。

メニューとしては、黒蜜、あずき、練乳などを使ったおやつ系はもちろん、麺替わりとしても使えます。

イタリアン風にアレンジしたり、あるいは中華スープにどっさり入れたりして食べるのです。

スープによってはこくが出せますから、食事としての満足感も高いはずです。

また、ところてんというのは、通販でまとめて買うと値段が安いのであまり負担にならないダイエット食品ともいえます。

●おいしいダイエット食品【ミドリムシ】

『ミドリムシ』というネーミングはお世辞にもおいしいダイエット食品には思えないのですがなかなか中身はなかなかのようです。

ミドリムシというのは、あの学校の理科の授業で出てきた虫の一種です。

そのミドリムシ(ユーグレナとも呼ぶ)というのは栄養価がとても高く、植物性のビタミンC,葉酸に加えて、動物性のビタミンB1,DHA,EPAなどを含みます。

この5種類の栄養素だけでも、ある意味オールスターと呼ぶべき栄養素ですが、この成分をダイエット食品にいれてしまった訳です。

なぜ、ミドリムシかというと、ローカロリーにしなければならないダイエット食品に栄養素を加えるために使っている訳です。

問題は大量に培養してダイエット食品に含めるための方法だったようですがそれを実現してクッキーや雑炊としてダイエット食品にしたようです。

クッキーに関しては、言うまでもなく砂糖、バター、マーガリンなどのダイエットの的であるものは使われていません。

ダイエット食品のクッキーがいいのは、空腹感を満たすためのものだからです。

つまり、置き換えダイエットのドリンクなどのように腹持ちが悪いダイエット食品ではないのです。

どうしても我慢できない時に食べるためのクッキーをダイエット食品として食べるのに使います。

おいしいダイエット食品としては、フレーバーを使うことでバター風味などを感じられる工夫がされています。

また、ミドリムシはその栄養素が体内にとても取り込まれやすいという性質を持っているため健康的なダイエットができるというのも優れています。

●おいしいダイエット食品【おまかせ健康三彩】

ダイエット食品「おまかせ健康三彩」のコンセプトは、糖質、タンパク質、ビタミン・ミネラルをバランスよく含んでいるのに低カロリーで低塩分といものです。

管理栄養士が考えたメニューが冷凍食品として送られてくるダイエット食品です。

糖質というのは、体をすぐに動かすためのエネルギーとして必要です。

タンパク質は、体を作るための栄養素です。

そして、ビタミン・ミネラルは、体調を調整するための栄養素です。

こういった冷凍食品の問題点としては、味がぼんやりするのを避けるために塩分を強めにする傾向があります。

そうしないとおいしく感じないからです。

そういった意味では、冷凍のダイエット食品で、低塩分を実現するというのは、口で言うほど簡単なことではありません。

最近では、冷凍食品の技術も相当上がってきているようで、「おまかせ健康三彩」も冷凍食品とはいえ、栄養素はもちろん、うまみなどを損なわないように冷凍させていると謳っています。

「おまかせ健康三彩」は、管理栄養士の考えたダイエット食品というものキーワードですが、ここには少し問題があるかもしれません。

なぜなら、管理栄養士というのは、アメリカから来た資格であるため、欧米人の体を考えて作られた栄養学を勉強しているからです。

事実、管理栄養士の考えるメニューには牛乳がよく登場しますが、日本人、特に年配になってくるとおなかに合わない人が多くいます。

ちなみに、ダイエット食品「おまかせ健康三彩」のメニューには、”京のおばんざい”まであってかなりユニークな献立になっています。

●おいしいダイエット食品【らくダ】

これもテレビで火が付いたダイエット食品のようです。

通販のニッセンのダイエット食品なのだそうですが、ニッセンといえばファッションや家具の通販で有名です。

企業の力を考えると、テレビ番組製作会社に、働きかけて少々無理に取り上げさせた感じもします。

事実取り上げられている番組もTBSの「スパモクあの日に帰りたい5」と同TBS「ザキ神!」深夜番組です。

ただ、実際のメニュー内容を見てみるとなかなかのボリュームで、かつそれがダイエット食品としてカロリーが抑えられているということです。

ニチレイフーズという冷凍食品メーカーとの共同開発のようですので、実際はニチレイが作ってニッセンが売っているという構図のようですね。

メニューも24種類の56食分ということで、毎日違ったメニューが食べられるのが売りのようです。

メニューとして副菜がたくさんついているため、毎日食べる食事として飽きにくいという工夫がされています。

また、冷凍食品メーカーが作っただけあり、調理方法は電子レンジで温めるだけです。

「らくダ」を食べるのは、朝と夜だけ「らくダ」を食べて、昼は多少カロリーに注意して自由に食べられるのです。

お金が続く限りは、間違いなく継続に対する支障はなさそうです。

そこでこの「らくダ」の値段ですが、一食分が640円だそうです。

安くはないですが、高くもありませんね。

ジムに通ってパーソナルトレーナーをつけたり、エステに通うことを考えればタダみたいなものだと感じる人もいるでしょう。

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